akitoyo– Author –
考察系クリエイター。音楽で培った“設計する眼”を持ち、通信業界20年(施工管理~経営企画)。Excelと業務設計で年間2,000時間超の削減を実現。強みは〈構造化・言語化・仕組み化〉とAI活用(ChatGPT等)。ストレングスは収集心/戦略性。会社は現在休眠中。ブログ「メタ視点を処方する」で、情報を“構造”へ、構造を“教養”へ翻訳し、現代を諦めずに生きる人へ静かな実践知(処方箋)を届ける。目的は、納得して生きるための思考の再設計。
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00. 四則演算的な思考法
四則演算の起源|このブログの設計思想──足す・引く・掛ける・割るで世界を再構築する
構造を理解すれば、あとは応用するだけだ。このブログは、その仮説を証明するために設計した。 九九は覚えられる。では、繰り上がりは? 画像出典:北海道新聞社 元小学校教員の平山さんは、こう警鐘を鳴らしています。九九の暗唱はできても、繰り上がりの... -
01.その生きづらさ、構造につき。
1-10 | 総集編 | その生きづらさ、構造につき。全9つのバグと計算式まとめ
考えても仕方がないことを、考え続けてしまう。期待して、裏切られたと感じる。他人の評価や比較に、いつの間にか振り回されている。 多くの場合、こうした状態は「性格」や「メンタルの弱さ」の問題として扱われがちです。 本記事では、それを個人の資質... -
02.構造的フロネーシス
2-12 | 構造的フロネーシス:読書×スキル抽出でメタ認知を血肉にするガイド
構造的フロネーシスの定義──読書を、人生で使える血肉に変える掛け算。 2-12-1|じぶん × 読書 = 人生を生き抜くための血肉 ここまで11冊の本を通して書いてきましたが、私がやりたかったのは書評ではありません。 読書を通して、何を知ったかより、何を... -
03.常識破りのクリティカル・シンキング
3-6|常識破りのクリティカル・シンキング|シリーズ解説とコンセプトガイド
※このページは「常識破りのクリティカル・シンキング」シリーズ全5記事の解説とコンセプトガイドです。各記事の式と余りが含まれています。ネタバレを避けたい方は各記事から先にお読みください。 3-6-1|なぜ、このシリーズを書いたのか 正しいことを言え... -
04.Portrait of Identity
4-3 | Portrait of Identity:自己像を再構築するためのガイド
4-1|死生観を考察する──増やすことをやめた、その先で 4-2|安全圏の観客たちへ。鉄骨の上から見える「世界」の話をしよう 次のステップ Top TOPへ戻る → -
04.Portrait of Identity
4-2|相棒 〜生きづらさを越えた先にある虚しさ【セルフライナーノーツ】
相棒 https://www.youtube.com/watch?v=1ctSf4taO18 時はチクタク命を削り遠くまで旅は続くよ賽子の目のように人の運命(さだめ)下されるならば誰か教えてくれないかい?友は一体何処へと向かうんだ決められたことならば嘆くこともなかったのかもね夕陽を照... -
04.Portrait of Identity
4-1|LI:FE 〜生きることの正解を探していた頃の話【セルフライナーノーツ】
LI:FE https://youtu.be/jk4h_EC9L7c?si=OFiE-KWGsZTNPARU 儚い叶わない夢ならば捨てて ありふれた暮らし僕に残された住み着いた理想 蝕ばわれてゆく愛と向き合い時を経て 愛を知り 愛を重ねて持てる力を振り絞り人にやさしく生きたい焼き付いた情報に惑わ... -
03.常識破りのクリティカル・シンキング
3-5|正しいことをしているはずなのに、 なぜ正論は時として無力化するのか?
はじめに 3-5-1|正しいことを言えば伝わる、は本当に正しいのか 正しいことを言えば、伝わるはずだという常識があります。論理が通っていれば相手は納得する。感情的になる方がおかしい。正論に反論できないなら受け入れるべきだという前提があります。 ... -
03.常識破りのクリティカル・シンキング
3-4|1億円が“紙切れ”になる。ある条件を足した瞬間に消えるお金の本質
3-4-1|お金があれば安心、は本当に正しいのか お金を持っていると安心します。貯めるほど選択肢が増える。使わなければ減らない。持っていることそのものが安全だという常識があります。 確かに、思い当たるところはあります。ただ、持つことと使うことは... -
03.常識破りのクリティカル・シンキング
3-3|宿題は“答え→問題”の順で解け。1つ前提を足すだけで勉強は逆転する
3-3-1|答えを先に見るのは、本当にずるなのか 宿題は自分でやるものだとされています。解き方を覚える。答えを写さない。順番通りに理解してから次へ進む。それが学びだという常識があります。 確かに、思い当たるところはあります。ただ、その順番が正し...
